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〜居住者&施設利用者向けプログラム〜@home開催レポート

藍あそび 「2020生葉染めチャレンジ<第4弾>」

開催日時 2021年3月21日(日)
場  所 センターコモン
講  師 南部步美さん(藍染め屋 aiya)

イベント日記

2020生葉染めチャレンジでは、4回シリーズで藍染めの染料となる植物「タデアイ」の魅力に迫ります。

 

第4弾(最終回)

~ 育てる藍染め – i asobi – ~

 

目次

 

商品ラインナップ

 

オンラインワークショップについて

 

サイドスーリー

 

 

 


 

 

お待たせしました。

 

いよいよ最終回は、パッシブタウンで収穫したタネで、みんなと繋がる オンラインワークショップ通販キット「育てる藍染め」のご案内です。

 

\ だれでも購入できます! /

 

 

 

 

|商品ラインナップ

 

ご用意したものは、キット内の染めアイテム「あずま袋」が縫製未済のチャレンジセットと、縫製済のラクチンセットの2種類。その他の内容物はすべて同じで、全5回のオンラインワークショップがセットになったお得な商品です。タデアイは育てやすい植物なので、お子様といっしょに参加されても楽しめると思います。ちなみに第3回目と第4回目は夏休み期間中の開催となるので、自由研究のテーマとして活用できるかもしれませんね。

 

 


A : チャレンジセット ¥4,000(税込み・配送料込み)


 

①TANE (種)
パッシブタウンの花壇で収穫した種 3g

 

②NUNO(布)
染めアイテム  絹ちりめん素材の「あずま袋」
※縫製未済 ワークショップでいっしょに作りましょう。

 

③SHIORI(栞)
ワークショップへの参加詳細が記載されています。
※クリップ用の木製マグネット(2ヶ付)

 

④オンラインワークショップ(全5回)へのご参加

 

 

 

 

 

 


B : ラクチンセット ¥4,500(税込み・配送料込み)


 

①TANE (種)
パッシブタウンの花壇で収穫した種 3g

 

②NUNO(布)
染めアイテム  絹ちりめん素材の「あずま袋」
※縫製済

 

③SHIORI(栞)

ワークショップへの参加詳細が記載されています。
※クリップ用の木製マグネット(2ヶ付)

 

④オンラインワークショップ(全5回)へのご参加

 

 

 

 

 

 


 

 

 

生葉染めで染めた「あずま袋」の仕上がりイメージ

 

 

 

|オンラインワークショップについて

 

 

オンラインワークショップは Zoom で開催します。(参加費は商品代に含まれています。)

 

参加のご案内は、LINE公式アカウント「育てる藍染め2021」にて行いますので、SHIORI(栞)に記載のQRコードより「友だち登録」をお願いします。
このアカウントでは、お知らせの他にも開催したワークショップのオンデマンド配信や、参加者どうしでの藍にまつわる情報共有の場としてご利用いただけます。

 

みなさんのすてきな藍体験をたくさん投稿してネ♥︎

 

 

 

 

 

 

|サイドストーリー

 

NUNO(布)は絹ちりめんの反物を使っています。
反巾を活かしたサイズ設定 ( 40cm×100cm → あずま袋仕上がり約50cm×約50cm )にして、いろんなロスを減らしてみました。

 

 

 

 

TANE(種)の袋とじに使っている紐も絹ちりめんで、南部さんの工房で染めた藍染め(建て染め)です。
袋とじの役目が終わったら、再利用してもらえるとうれしいです。

 

 

 

 

SHIORI(栞)には、オンラインワークショップの日程などが書かれています。
パッシブタウンで選定した桜の枝を再利用した木製マグネットで、冷蔵庫やボードに貼付けておけばなくさず保管できますよ。

 

 

 

 

以上、4回シリーズでお届けした2020生葉染めチャレンジはこれにて終了となります。これまでご愛読いただき、誠にありがとうございました。

 

次は、是非ご自分のお手元でタデアイの魅力を体験してみてください。オンラインワークショップでまたお会いしましょう。※ご購入は下記の通販サイトよりどうぞ。↓↓↓↓

 

 

2020 生葉染めチャレンジ

第1弾 〜生葉染めはシルクじゃなきゃダメなの?〜

第2弾 〜タデアイの花って綺麗です〜

第3弾 〜タネを収穫して来期に備えよう〜

第4弾 〜育てる藍染め -i asobi – 〜

 

 

2021育てる藍染め – i asobi - 通販サイト

 

 

 


キッド制作_南部、伊東、阿部
撮影_伊東、阿部

レポート編集_高橋